オンラインスクールの作り方


オンラインスクールを作る8つのメリット

オンラインスクールは、いつ作るべきか?

私のコンテンツはオンラインスクールで教えることができる?

オンラインスクールの作り方

 


 

オンラインスクールを作る8つのメリット

①全国展開できる

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リアル展開の場合、講師の数やスケジュールがボトルネックとなり、需要があっても、講座を提供できない「取りこぼし地域」が出てきます。

オンラインスクールならば、北海道に1人、沖縄に1人など、地域がバラバラでそれぞれが少人数でも受講いただけます。

受講後のフォローアップもFacebookグループを無料サービスではなく、フォローアップの動画とコミュニティとして会費をいただくことができます。

 

②海外在住者にもアプローチできる

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日本人富裕層の多くが海外に住んでいると言われています。富裕層は学習意欲旺盛な方が多く、

希望者が海外に住んでいても、インターネットが通じれば、受講いただけます。

もちろん、日本語を話せる海外の人にも受講いただけます。

更に、コンテンツを英語で世界中に提供する時、翻訳すれば同じ仕組みで展開できます。

 

③会場費が掛からない

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セミナービジネスは会場の使用料が最も大きな固定費となります。

オンラインスクールは、すべて、またはほとんどの講座をオンラインで完結するため、会場費が掛かりません。

 

 ④会場の定員や空き状況に振り回されない

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セミナー会場を借りている場合、使いやすくて、安価な会場は人気のため、予約できないリスクがあります。

会場を予約できても、実際に集客できた生徒数が多すぎたり、少なすぎたり、会場規模ありきとなってしまいます。

また、会場を先に予約して、生徒を募集するため、会場費の支払いが先に確定するため、会場費支払いリスクが先に来てしまいます。

オンラインスクールは、会場の確保が不要のため、会場規模による定員や会場費支払いリスクが発生しません。

 

⑤出張・交通費が掛からない

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リアルで講座を開く場合、先生や運営に関わる人は交通費、遠方の場合、旅費や宿泊費が開講ごとに掛かります。

オンラインスクールの場合、基本的に交通費は掛かりません。

また、台風や大雪などの悪天候や、交通機関のトラブルに巻き込まれるリスクもありません。

 

⑥移動時間を節約できる

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先生の時給は一般的に事務職と比べて高額です。講座のために移動する機会を大幅に減らすことで、

移動に伴う準備や片付け、移動する時間を節約し、生徒のサポートや、講座やテキストの改善、新講座の開発など、

付加価値の高い仕事に、より多くの時間を割くことができます。

 

⑦生徒の進捗をチェックしやすい

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リアルの講座は、先生や仲間と濃い交流をすることでモチベーションアップに良いですが、人数が多くなると、一人ひとりの進捗を

把握することが難しくなってしまいます。ムリに全員の進捗を合わせようとすると、早い生徒は待機することとなり、

遅い生徒には全体を停滞させているストレスを与えることになります。

オンラインスクールの場合、一人ひとりの進捗を管理でき、また生徒は自分のペースを自分で決めることができます。

プラットフォーム次第では、オンラインテストの成績や課題提出状況はもちろん、どの生徒がどの動画をどこまで視聴したのかを把握することが可能です。

これにより、個別でフォローアップすべきタイミングや、講座の改善に役立つデータを得ることができます。

 

⑧生徒が書いて「質問する」ので、より良い質問が届く

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オンラインスクールは、オンラインで質問するので、質問したいことを書くケースが多くなります。

質問を書くことで、生徒は具体的に何がわからないのかより明確に考えるようになり、インターネットで調べればすぐに解決するような質問であれば、

自分で解決できるようになります。これは調べる習慣と、効果的な質問をする質問力アップにつながります。

 


オンラインスクールは、いつ作るべきか?

オリジナルの講座やテキストがあり、東京と大阪など、2つ以上の地域で開催できるならば、オンラインスクールを作りましょう。

全国展開、そして海外在住の日本人まで、あなたがアプローチできるマーケットが広がります。

また、オンラインスクールを構築することで、講座を論理的に体系化するので、教育システムをブラッシュアップできます。

 


 

私のコンテンツはオンラインスクールで教えることができる?

オンラインスクールで教えやすいコンテンツと、教えにくいコンテンツがあります。

教えやすいコンテンツ

教えにくいコンテンツ

デザインソフトの使い方や通販サイト構築などパソコンをベースとしたスキル・ノウハウ コミュニケーションスキルやマッサージなど体の観察や体にアプローチするスキル

 

オンラインスクールで教えにくいコンテンツの場合、

リアルの講座とオンラインスクールを組合せることで、リアルのみと比べて、付加価値を高めることができます。

基礎知識や専門用語、考え方など知識・情報は動画で提供できます。

説明は予習動画で、ワークはリアルで先生がいる場で行う授業方法を「反転授業」と言い、

アメリカで爆発的に広がり、日本でも普及しています。

先生がリアルタイムで立ち会う必要がないならば、動画で学び、ワークを自分で行い、課題を提出、

先生が課題を添削してアドバイスを行う一連の流れをすべてオンラインで対応できます。


オンラインスクールの作り方

初めてオンラインスクールを構築する場合、まずはリアルの講座を開講して、テキストや教え方を改善します。

それをオンラインスクールで届けるというステップを踏むケースが多いようです。

 

■まずは、リアルで教える

①セミナーを提供

②講座改善

③生徒の成功

なお、講座やテキストは継続的に改善が必要になります。

コアとなる部分のテキストがあり、それを実際に使った実績があれば、オンラインスクールを作り始めると良いでしょう。

 

■オンラインスクールを構築する

オンラインスクールは8つのステップで構築します。

①オンラインスクールの企画・設計

②教材制作

③プラットフォーム選び

④役割分担と開発計画の作成

⑤オンラインスクール経営に必要なITスキル習得

⑥オンラインスクールの構築

⑦モニターテスト

⑧改善と本格運営の段取り

 

オンラインスクールの作り方全体を知りたい ⇒ オンラインスクールの作り方セミナー

オンラインスクールの企画や設計をブラッシュアップしたい ⇒ オンラインスクール設計セミナー

動画教材の作り方を知りたい ⇒ 動画教材の作り方セミナー

構築したオンラインスクールを改善したい ⇒ コンサルティング

オンラインスクールの集客方法を知りたい ⇒ オンラインスクール集客勉強会