最もシンプルな「動画で売る」方法


はまちです。

 

動画で商品を売る方法は、

・ジャパネットたかたのような「実演販売」

・ステップメールと動画を組み合わせた「プロダクトローンチ」

・「すごいセミナー動画を無料プレゼントする」と告知して、見込み客リストを集める「オプトインページ」

などがあります。

 

私は最も成果を上げている人のプロモーションを動画で収録して、

いつ、何を、どのように伝えたのか、それは何を狙っているのか?を表にして分析しています。

はじめは、分析することが好きで、面白いから1つのプロモーションについて数日没頭して分析していたのですが、

気づけば、重要なマーケティング資料になっていました。

 

今回は、2014年に登場した画期的かつ最もシンプルな動画で売る方法をシェアします。

ネットで商品を売るために動画を使う場合、話し手がリアルタイムまたは収録で登場するのが一般的ですが、

これは売るためのウェビナースキルと、安定かつ高速な通信環境、セミナー環境が必要になります。

 

リアルタイムに発信する場合、Live感を楽しめたり、視聴者の質問に即答することで実力を示せるなどの

メリットがある一方で、通信が不安定なために、

・肝心なところが届けられない

・いつ復旧するのかわからない

など、販売機会を逃すリスクを伴います。

 

収録して発信する場合、Live放送以上に視聴者を飽きさせない工夫、シナリオが必要になります。

動画にBGMや効果音、CGを加えることで、飽きにくくできますが、

動画加工はスキルとセンス、そして膨大な加工時間が必要になります。

 

今回、いくつものプロモーションを分析してきた私が「これは画期的だ!」と感じたのは、

スキルやセンス、そして動画の加工時間がほとんど不要にも関わらず、

映画のような臨場感を感じさせてくれて、共感から販売まで、たった1本の動画で最高にスムーズだったからです。

有料広告を複数の媒体で数週間に渡った何度も見かけたので、高い成約率だったと推測します。

 

セールスレターを、こんな感じのスライドにして、文字を読み上げた動画でした。

テキストPV_sample
スライドは548枚と膨大ですが、セールスレターが完成していれば、

このスライドにはイメージ画像が入っていますが、50分15秒の動画に登場した画像は14枚でした。

この方式でスライドにすることは事務処理的に単純作業になります。

 

この方式の名前を探しましたが、見つかりませんでした。

テキスト中心の動画プロモーションなので「テキストPV」と名づけました。

 

自社のレターを元に、動画の作り方はTTP(徹底的にパクる)で、作ってみたら、

予想以上に簡単だったので、一気に4本完成させました。

こんな感じに仕上がります。

 

セールスレターをテキストPVにして気づいたことは、セールスレターの質の重要性です。

TTPして作った文章や、切り貼りして作っただけでシナリオがまとまっていない、1本の軸に沿って、

話が展開されていないセールスレターの場合、動画にした時に、「これは質の悪い文章だ・・・。」と

質の良し悪しが目立つ効果を実感しました。

 

売るための文章を書く力は売れるシナリオを構成する力です。

動画の時代になってもやはり重要でした。

 

コピーライティングは型を学び、型の通りに書いて、添削をもらうことで、

客観的に自分の文章を観る力、改善する力が伸びます。

 

動画でコピーライティングの知識を得ていただき、スクールで添削を受けることで、

スキルを身に付けていただけたらと思います。

コピーライティングスキルを中心に安価に学べるオンラインビジネススクールをご提供できればと構想を練っています。

動画は完成次第、無料公開するので、ぜひご視聴ください。

 

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